2023-08-01から1ヶ月間の記事一覧

Canon 25mmF3.5S

旅の写真を上げるつもりが、暑すぎて(軽い熱中症)書くことが面倒になったので、久々のレンズテストにしよう。1956年発売のCanon 25mmF3.5Sである。Canonのライカマウントレンズの多くは今でも通用する画質(少し目をつぶれば...)である。少なくとも実用の範囲…

夏の旅ー若狭

今週の月火で真夏の旅にでかけた...この3年間コロナで途絶えていた、ある漁村での舟漕ぎ競漕の祭りである。観光の祭りではないため名前は伏せておく(受け入れ態勢がない)。10年にわたって訪問してきた...講演もしたし、地域の小学生の社会教育にも携われ…

南稲八妻へ ②

30分写真散歩の続き...以前にも書いたがこの地区は標語がとても多い。お盆なので地蔵盆の集まりの告知である。閉鎖性=伝統を残している、と見ておこう。 次の辻では地蔵盆に加えムラの夏祭りの張り紙だ。F5.6としては後ろボケが軟らかい。 こんどは飛出し…

南稲八妻へ ①

昨日の夕刻、少し近隣写真散歩に出かけた。まずは無住と思われるお屋敷の写真...28mmㇾンズでも全体を写せない。Voigtlander CS28mmF2.8は少し心配があったがLeica M9を使った実写ではやはり問題なかった。ピントが甘く見えるのは、ピントが少し外れた場所の…

北稲八間 阿弥陀寺、ふたたび ②

さて、前回と同じような写真になるがボディやレンズの違いで画調はずいぶん違う。前回のCanon RPよりダイナミックレンジは狭いが硬い絵をつくる。ソフトウェアでどうにもできると言う意見もあるが、データは触るほどに画質の低下をまねき、見た目の不自然さ…

北稲八間 阿弥陀寺、ふたたび ①

炎天下のもと遠方から友人が来て、また北稲八間へ30分の撮影行となった。気温40℃ではこれが限界だ。まずは観音寺跡のイチョウの古木の下から始まる。暑さと水不足のためか葉が少し黄色くなっている。SONY α900+Zeiss Distagon T* 24mmF2 ZAで、絞りF5.6-6.…

今熊野観音へ ②

今熊野観音への旅、ずいぶん飛んでしまったが続けよう。参道は整備されて真っすぐの道となっているが、ところどころに昔の凸凹の旧道の跡が見られる。だいたい東山から延びる尾根の上に道はついていて、本来は上り下りがあったものとみえる。この家などは今…