2015-02-01から1ヶ月間の記事一覧

今日は別の仕事のついでに暖かさにつられて長谷寺に立ち寄った…正午に修行僧による鐘突きがあるのを知っているので、山門から本堂まで10分以内で駆け上がった=3=3=3 そして撮影、1時間半ばかり居て(年に1-2度来るので隅々まで知っている)門前町の田中屋で「にゅうめん」と柿の葉寿司をいつものように注文した…年に1度でも毎年だと女将さんは覚えてくれていて「いつもの…」で通じる。 SONY RX100M3は1-inchなのにデータは重くて、1カット=j-pegで17-8MBにもなる(画質はSONYそのもの)。

長谷寺

箱埼燈台から北の方向を眺めると、真鍋島や北木島などの笠岡諸島が見えている…いちばん遠く霞むのが本州である。海を介すると遠い島が近くになる。 FUJIFILM X-Pro1=概して低コントラストの状況では繊細な画質が生かせず、もっと積極的な「絵づくり」のカメラに見劣りがする。

笠岡諸島物語

西讃岐:塩飽の海と燧灘を分ける長大な荘内半島のそのまた先に近い箱埼半島の燈台(プレートに箱埼燈台と書いてある=人間の背丈の3倍ぐらいしかないミニ灯台、しかし非常に重要な位置を占めている)へ…むこうは粟島・高見島・佐柳島・広島などの塩飽諸島だ。 地の果てまで旅をして記憶にとどめたい…FUJIFILM X-Pro1

箱埼灯台|日本の灯台 荘内半島

主催者サイトより引用...漂流郵便局(旧粟島郵便局) は、 瀬戸内にあるスクリュー型の小さな島、 粟島の丁度おへその部分に在ります。 ここにはかつてたくさんの物、事、人が流れ着きました。 こちらは、届け先の分からない手紙を受け付ける郵便局であり、 「漂流郵便局留め」という形で、いつか宛先不明の存在に届くまで 漂流私書箱に手紙を漂わせてお預かり致します。 過去/ 現在/ 未来 もの/ こと/ ひと 何宛でも受け付けます。いつかのどこかのだれか宛の手紙が いつかここにやってくるあなたに流れ着く。

アートプロジェクト「漂流郵便局」 | MISSING POST OFFICE

写真の順番はバラバラになる…讃岐・粟島にて。塩飽諸島の西端の島だ。ここでも島の過疎は深刻で、家並みはあるが近づくと多くは廃屋や空き家で島の中心地でも人口は数十人だろう。 収穫されなくなった柑橘の周りも廃屋だ。  FUJIFILM X-Pro1

粟島

FUJIFILM X-Pro1+18mmF2 / SONY RX100M3...この週末は讃岐塩飽の広島と粟島を計7時間歩いた。天気予報の悪さにもかかわらず曇りがちといっても雨に祟られることはなかった…良い旅行でした。その写真は明日以降に出していこう。 まずは携行カメラを紹介/たったこれだけで充分だ。

去年11月の琵琶湖・沖島で…漁村の狭い路地を歩くと頭上に種類は分からないが大きな柑橘の実が…2ヶ月後に訪れると黄色くなっていた、しかも誰ももぎらない=SIGMA dp1Q

2015.1.10…高取の土佐恵比須にて。 LUMIX GX7

祭りの日…2015.1.10、奈良高取町土佐恵比須にて。 LUMIX GX7

FUJIFILM X-Pro1 FUJIFILM X-E1 14mm & 18-55mm...次の讃岐旅行にはコレを持っていく。テストすると(その中身は「スコア」ではなく様々な条件の実写)Xセンサーはずっと高画素のα6000と互角以上の成績を出したからである。レンズは1-2本の例外を除いてFUJIFILMが優秀だとなった。SONYにもα7とα6000というような組み合わせの妙があるため捨てがたいが…臨機応変としておこう。

琵琶湖:沖島の景色…冬はこんな天気が多い。ウミの向こうには積雪の比良山系が見えるはずなのだが…SIGMA dp1Q

風邪で家から1歩も出ない1日だった…夕方に玄関から外を覗いてα7RにZeiss Vario-tessar E16-70mmF4(APS)をクロップしてテスト撮影…さすがに3600万画素、クロップしても問題ない...16MPのAPSカメラより良い結果である。

沖縄:嘉手納の海。ボクの住む京都よりずいぶん西に位置するため1時間以上日暮れが遅い…今日の仕事を終えた米軍の各種の飛行機が東シナ海から基地に帰っていく。民間機に比べると速くて海の彼方に点が見えるとアッという間に頭上を越えていく。 LUMIX-GX7+G VARIO12-32mmF3.5-5.6(安価なレンズだがよく写る)

沖縄へ行く前に導入したSONY-α7Rについて今日簡単なテストをした…レンズはZeiss35mmF2.8FE。結局の所はα7と比べて合焦がやや遅く(AF方式が異なる)、レリーズ時のショックが多少大きい以外は操作感は同じで、あとは写りについてもキメが細かくなり情報量は増えたがかなり大きくしないと差はないと言っていいだろう=つまり一般ユーザーは安価で神経質ではないα7を、ゆとりがある人は新型のα7-2(α7Rとほぼ同価格)を勧めたい。今年はFEレンズも何本か実用的なものが出るらしいので少しは期待をしたい。

沖縄県うるま市にて…海の資料を見に行った初めての沖縄、次の目標と計画を得た(o^。^o)

見どころ:文化財関連資料展示施設

徒歩旅行用にG VARIO12-32mmF3.5-5.6を導入…さっそく明日から使う。 安価なレンズなので大きな期待はできないがOLYMPUSの沈胴レンズと異なりロック機能がないため使いやすく、小型のGM用に開発したレンズらしくとても小さい(そして最近のパナレンズのLeica似デザインも好ましい)。

SONY-α7R…さて春からのシーズンに備えて強化。 SONY-α7-2の発表やらα7R-2の噂などで昨今ずいぶん安くなってきたので思い切って購入…「新型を待てばよいのに…」の声もあるだろうが、店頭でα7-2を触っていると大型になり、一眼レフに近づいていることに気が付いた。ボクは第一バージョンのチープで簡単な造りの方が好きなのである(特にグリップ部にシャッターボタンが移動したのはいただけない)。 α7sもいいのだが、ここは細密描写に振れた。心配のブレはこのレンズで1/30なら大丈夫だ=Nikon D800

琵琶湖、沖島のバス釣り…厳寒の離島にも必ず釣り人はいる。

鬼供会のあとは護摩焚きである。前回は2008年に来訪、その時は住職が護摩焚きの先達だったが、高齢のためか今回は副住職となった。あとの福豆撒きのときは住職も元気な姿を見せた…ボクのフィールドは長く続いていてボクも関係者も世代交代と言うものだろう…Canon G1X-2

吉野・金峯山寺蔵王堂の節分会に参じた…普段は撮影禁止の堂内で行われる鬼踊り、この日ばかりは撮影も自由だ。CANON G1X-2...早起きして開始の前から撮影ポイントに張り付き、最前列にいたので24mmレンズでも楽に撮れたし、鬼(中には修行僧が入っている)とも交流ができた。ボクのカメラと金棒を取り替えたのである=鬼の撮った写真も3枚カメラに収まった。気を遣ってAF補助光を使わなかったために近づく鬼にはピントがついていかない。それでもイイと思う。

金峯山寺 節分会・鬼火の祭典

この絵では分からないが(拡大すると明瞭)SIGMA dp1Qを低照度の場所で撮るとマゼンタ系の擬色が出やすい…特にFOVEON BLUEモードでは顕著である。感度はISO100、明るい場所でのみ撮ることだ(ピントはシャープ)。

2015.1.10 壺阪寺にて…寄進された石仏はなんとなく「仏」と言うよりは本人(つまり人間)の顔をしていると感じる…もとより永遠ではないが長くここにとどまるのだろう。 LUMIX GX7+summilux15mmF1.7/μ4/3カメラ&レンズは「もうこのへんで終わりかな?」と思いつつも進化を続けている。