2017-01-01から1年間の記事一覧

OLYMPUS-SCへ行って3台の4/3ボディを点検整備してきた。「まだ使いますか?」「はい」「ありがとうございます」技術者氏が作業している隣で話ながらの会話である。E300/2005-E330/2006-E5/2010...まったく問題はない。

PENTAX-KP+15mmF4...これもまだまだ使えるカメラだ(KPは新しいがシステム全体が古い)…ただし新旧各種のレンズ(ことによると個体差も)でピント位置が違うため、必ずピント微調整機能を使って実写で確かめることだ。

OLYMPUS E-330+ZUIKO 7-14mmF4...最近は時々これで撮る。実質650万画素程度のフォーサーズセンサーと当時の大三元ズームのワイド…テストしても機能は最新に劣るとしても、条件さえ整えれば実用画質は問題ないレベルである。まだまだ使う…重さに耐えられるなら来週持ち出すつもりm(_ _)m

台風がやって来た…最近にない大型で強力な台風だった。被害は植木鉢がひっくり返って割れた程度だが、あちこちで水害があるらしい。

今日は多忙につきサイトアップはできなかった…代わりにここで、今年4/16の北陸・氷見での桜祭のカットを出しておこう(友人撮影)。その昔海運が栄えた頃に海に着いた大型船から艀に荷を載せ替えて、ここ湊川(氷見の中心街)の港へ陸揚げした歴史を持ち、ここで桜の季節限定で櫨漕ぎの船に乗ることができる。

かねてより懸案のα7用の中望遠レンズSONY-FE85mmF1.8を導入した。本当は100mm程度が良いのだがSONYの従来レンズでは大きく重いため、たまにしか使わない望遠なので見送ってきた。しかしこの度F1.8はまったく不要としても(もっと小型のF4クラスで充分)比較的軽く、持ちやすい無印レンズが出てきたので考慮していたのである。これでフルサイズSONY FEレンズは、28/35/85/28-70mmとなり、当面のところ完結した(もちろんクロップでたくさんのEレンズがある)。

来るべきPENTAX KP(案外近い)のためのテストの続き…結果だけを書くと、PENTAX K-S1との組合せで/DA15mm F4 ED ALはピント補正いっぱいの-9か-10に、DA21mm F3.2ALは-2程度であった。キットズームであるPENTAX DAL 18-55mm/F3.5-5.6はさすがに0だ。あくまでこのボディ、このレンズの組合せによるもので、個体差の激しいPENTAXボディ・レンズでは各々実験してみてほしい。

Voigtlander HELIAR 50mmF3.5が注文して2ヶ月を経て、ようやくやって来た=3=3=3 右は旧モデル(限定)でレンズ構成は同じはずだがコーティングはまったく違っている=旧が派手な色。あとは絞り環が旧=クリックあり、新=クリックなしぐらい。

あけましておめでとうございます…ブログ休止中ですが挨拶は書き込んでおきます。